元日の休業

元日の休業

 

ここのところ、サービス業の「元日の休業」という記事を目にするようになりました。

自分が未成年だった頃までは当たり前だった「元日の休業」が、なぜか刷新的なイメージで感じるのは気のせいでしょうか。

 

ある大手企業さんにあっては「大みそかの午後3時から元日までの休業に踏み切る。同社の売り上げは約2億円減る見通しだが、従業員への配慮を優先する。」とのことです。

このブログでも以前紹介いたしましたが、東京のサービス業では外国人従業員ばかり見かけるようになり、日本人従業員がなかなか集まってこない状況下です。いわゆる「人手不足」です。

それだけ首都圏の人手不足は深刻なのですね。

 

11月に開催した「助成金活用セミナー」ではスライドで様々な画像やグラフ、数字を用いて日本・東京・世界の状況をお伝えいたしましたので、ご参加いただいた会社さんはおわかりいただけているかと思います。

地方と東京首都圏とでは世界が全然違うのです。

 

「平成最後の・・・」と言われるところではありますが、いろいろな面で今年と来年は一つの節目(区切り)になるのではないでしょうか。「働き方改革関連法」もその一つだと自分は思っています。

 

先の「元日の営業」も平成時代に特有の一つの現象だったと語られる日が来るのかもしれませんね。

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