外国人労働者

外国人労働者

 

本日は出入国管理法改正案に関する話ではありません。

自分は年に20〜30回程度仕事関係やプライベートの用事で東京へ出向くのですが、2〜3年前頃に衝撃に近いものを受けた話となります。

 

神田にあるビジネスホテルに宿泊し、夕食をとりに万世橋近辺のある外食チェーン店へ行ったところ、アクリルガラス越しに厨房が見えるそのチェーン店の厨房内はすべて外国人労働者の方であり、「この店には日本人従業員はいないのか?」との疑問をいだいたので見渡すと接客係の方がどうやら日本人の方らしかったのです。「さすがに日本人、一人くらいはいるよね」そう思った瞬間、その接客係の方のネームプレートに目をやるとそこには日本国外のアジアの国に多く見られるお名前が。

 

東京神田界隈に限った話ではないのですが、以前から東京の各所にあるコンビニの店員のほとんどが外国人労働者の方であることには気づいていました。

また、先のチェーン店とは別のチェーン店で注文はすべてタブレットを使用する店舗において、接客及びわずかに見ることができる厨房内のほとんどの方が外国人労働者の方たちでした。

 

新聞等で人手不足と言われて久しくなっておりますが、そのネームプレートの件で改めてその凄さを実感しました。

日常を長野で過ごしていますと、その「人手不足」の実感を今一つ感じませんが。

 

 

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