ハラスメント

ハラスメント

 

パワハラ、セクハラといった「ハラスメント」という言葉をよく聞きます。

最近では職場の同僚と一緒にスマートフォンで撮影した画像をSNS等へ投稿したことが発端で生じる「フォトハラ」なる言葉も登場してきています。

 

この「ハラスメント」というもの、抽象的と言いますか、いわゆる害を受ける方の立場になってみなければわからない部分が多分にあり、どこまでがセーフでどこからがアウトなのかの線引きが非常にわかりずらいですね。個人個人で違う線引きになるのも当然かと思います。

この線引きについて、毎日新聞のサイト記事の中でこの種の問題をめぐる訴訟を数多く手掛けてこられている東京法律事務所の笹山尚人弁護士のコメントが自分としましては非常に理解しやすかったので引用させていただきます。

 

「同じことを社長や上司の息子や娘にできるかどうか。これを基準とすればいい」

 

皆さんの線引きはいかがですか?

コメント