継続雇用制度

継続雇用制度

 

高齢化社会という言葉を聞くようになってからもう何年も経過しているような気がします。

そのような中、22日の未来投資会議で継続雇用の70歳引上げ方針が表明されました。法改正案を2020年通常国会に提出の予定とのことだそうです。

現在の法律では、定年年齢を65歳未満に定めている事業主は、その雇用する高年齢者の65歳までの安定した雇用を確保するため、「65歳までの定年の引上げ」「65歳までの継続雇用制度の導入」「定年の廃止」のいずれかの措置(高年齢者雇用確保措置)を実施する必要があります。(高年齢者雇用安定法第9条)となっておりますが、この中の2番目の継続雇用の年齢を70歳まで引き上げるといったものです。

 

厚生労働省のページリンク

 

生産年齢の人口減少、高齢化の進行、外国人労働者の増大、、、といったことが新聞やネット等で毎日のように報道されているのですが、実際、情報があまりに多く自分でも整理がつかなくなっていたので、11月に開催する「助成金活用セミナー18」番外編の資料としてまとめている最中です。

スライドを使ったセミナーの予定ですので、視覚的にわかりやすくしていくつもりです。

というよりも知らないことを難しい専門用語で説明されるのは自分でも遠慮してしまいますので。

話はそれますが、自分のホームページやブログページでも専門的な用語を使うのははなるべく避ける方針であります。

 

元はと言えば「働き方改革」について説明をしようと作成を始めたのですが、なぜそのような法律ができるのかの前提をわかっておかなければならないものだと感じ、現在資料を作成しております。

 

 

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